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men's看護師の看護メモ

アラサー看護師の石橋です!某病院の病棟看護師として働いています!臨床での日々の悩みや疑問!私なりに感じた事を中心に書いていきたいと思っています!医療のお話やこれからのキャリアなど男性看護師ならではの悩みなども共有出来たらなと思っています!従来の看護師モデルからの脱却を目指して奮闘中!《自分の生きたいように生きる》をモットーに自分が選択権を持てる人生を歩んで行きたいと考えております!一度しかない人生楽しく生きてきたいですよね!拙い文章力や内容について面白可笑しく、みていただけたらと思います^_^

疼痛スケールNRSって何段階だっけ?

病棟で看護師を三年もしているとリーダーとして業務をしなければいけない日もあります!

はい、リーダー業務大変ですよね(T . T)

リーダーやっていると日々の受け持ちが羨ましくてしょうがないですよね!

 

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疼痛コントロールをしている患者さんの受け持ちさんから申し送りを受ける際、

「痛みが3くらいだったんで薬使いました(^_^)」

ちょっと突っ込んでみると

「NRSで3だったんで!3/5でしたよ!」

 

目次

  1. NRSとは
  2. 結局NRSは何段階評価
  3. 薬は使ってよかったの?

 

  1. NRSとは

 NRS は疼痛スケールの一つです!

Numerical Rating Scaleの略で言葉の通り

患者さんが感じている痛みを数字で評価する指標の一つです!疼痛を評価するのに最も推奨されている評価方法の一つとして医療従事者にとっては馴染みが一番あるかもしれないですね!

 

2.結局NRSは何段階評価

 NRSは0から10の11段階評価の指標です!

この指標を使って

普段の痛みはどれくらいなのか!

痛み止めを使いたい痛みはどれくらいなのか!

など数字を使って情報を収集して

疼痛コントロールを行なって行くのですが

実際使ってみると

NRSだけで評価はとても出来ないと感じますよね!

患者の表情や言動、痛みを感じているときの癖や食事摂取状況、増悪因子など他にも総合的に情報を収集する必要がありますよね!

 

3.薬は使ってよかったの?

スケール評価が間違っていたけど結局薬は使ってよかったの?

 

スケールの評価としては誤りがありましたが

鎮痛剤の希望があったので判断としてはよかったと思います!

 

患者さんしか痛みはわからないですからね!

 

ただ患者さんの状態を評価する上では

正しく使いたいですね!

 

ちなみに五段階はおそらくVRSですね!

 

 下記に主な疼痛スケールを載せるので是非参考までに!

 

 

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