スポンサーリンク

とある白衣のひよっこ錬金術師

看護師✖︎料理✖︎キャリアアップ✖︎投資家✖︎プログラミングに興味津々!人生楽しく生きようじゃないか!ぐうたらな自分を変えるためにブログ運営中!人生いつでも変えれるをモットーに頑張ります

虜確実!激推し!煎餅 ~嵯峨乃焼~

今日もあなたのビタミン剤!

じゅっぴです(^^)/

 

少し前までジャガイモ不足でポテトチップスが店頭から消え、生産一旦中止されたものは高値で転売されるなど話題になっていました

 

確かにポテトチップスおいしいですよね(*´▽`*)

パリっとした食感

程よい塩気

 

だが、しかし

今だから声を大にして言いたい

 

【古き良き日本の味、

        煎餅を私は推したい!】

 

この前、実家に帰ったら大好きな煎餅が置いてあったからなんですけどね('ω')

 

 

目次

  1.  煎餅の歴史
  2. 煎餅・あられ・おかきの違い
  3. 私の激推し  煎餅 

 

1.煎餅の歴史

 諸説あるみたいですが、昔々中国の前漢時代時代から煎餅のルーツはあったそうで

中国宮廷の正式なお食事として出されていたそうです。今では庶民的なものとして扱われていますが、昔は高級品だったみたいですね。日本に伝えられたのは飛鳥時代。また、有名人空海さんも長安に行ったときに大変気に入ったようで、作り方をレクチャーしていただいて、日本の職人に伝えたそうです。現代のようなお菓子としての煎餅の走りは室町時代ごろ、埼玉県「草加せんべい」だと言われています。でも当時は保存食として扱われていたみたいです。舟での長旅のお供に江戸に持って行ったところ江戸っ子に「美味でございますー」と評判になり、発展していったとのことです。

 

2.煎餅・あられ・おかきの違い

 すべて「米菓」というお菓子に分類されているこの三種類。違いって解りますか?

これも諸説ありますが、まずは煎餅とあられ・おかきの違い

煎餅←うるち米

あられ・おかき←もち米

と原材料の違いから分類されているそうです。

 

あられとおかきの違い

明確な分類はなく大体の大きさで分類されるそう(´・ω・`)

おかきは正月に神様に備えた鏡餅を槌で砕いたものを揚げたり焼いたりしたのが始まりだそうです。

 

3.私の激推し  煎餅 

 今回、私がこの記事を書くきっかけとなった私の激推し煎餅は

 

京都府長岡京にある小倉山荘の嵯峨乃焼

 

煎餅なのですが口当たりがソフトで食べやすく、甘い醤油味も濃すぎず、上品な仕上がりです。ホントに手が止まりません( ´∀` )世代を問わず愛される味ではないでしょうか。お土産としていつも持っていくんですが100発100中で落としてます(*´▽`*)

是非一度、お試しあれ!

 

f:id:gapgapgap1484:20170719050701j:plain